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本の紹介。 痛快!コンピュータ学。 

最近忙しかったので更新できませんでした。
今日は久々に更新しようと思います。

さて、今日は課題図書として読んだ本のレビューを書こうと思います。
結構まじめな話になると思うのでスルーしてもおkです。
では早速。


痛快!コンピュータ学 (集英社文庫)痛快!コンピュータ学 (集英社文庫)
(2002/03)
坂村 健

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この本は、まず著者が有名です。
TRONというOSを開発した第一人者です。
TRONは今現在多くのコンピュータで使われています。
また、y2k問題(俗に言う2000年問題のことです)でも有名な人です。
そういった理由もあり、この本を読もうと思いました。

さて、内容ですがまさにコンピュータ入門といった本です。
コンピューターの仕組みや成り立ち、その発達が社会に与える影響をわかりやすく説明されています。
また、インターネットモラルの問題についても述べています。
使い方の説明と言うより内部の説明となっております。

皆さんはコンピュータの本と言うと難しいイメージを持つかもしれません。
僕もそうでした。
しかし、この本はわかりやすいです。
僕のような知識のない人間にでも理解できる内容でした。


コンピュータは今現在様々なところで活用されています。
パソコンではもちろんのこと、洗濯機や電子レンジなどでも使われていますね。
普段何気なく使ってるものですが、皆さんはそれがどんな原理で動いているか、内部はどうなっているか。
わかる人いますか?専門家以外わからないでしょう。

原理はわからないけど便利だから使ってる~。
といったところでしょう。僕もそうですが・・(汗
けど、本当にそれでいいのか疑問ですね。
これからますますコンピュータが発達し、
もっと様々なところで活用されてくるでしょう。
でも、なにも知らないと取り残されてしまいかねません。
このことは著者も述べていますが「コンピュータ弱者を作らない」
これが大切だと思います。

そのためには使い方を知るだけでなく、内部の方まで知ることが大切なんだと思います。
しかし、それでもコンピュータが理解できないと言う人が必ず現れます。
だからこそ誰にでも使える、使いやすいコンピュータの開発もしなければならないんです!

また、インターネットモラルの問題についても述べていますが、
このことは近年問題になってきています。
チャットや掲示板で暴言を吐いたりなど、相手の気持ちを考えない行動が増えてきています。
また、それを楽しいとさえ思っているひともいるようです。(これは基本スルー)
これもモラルの教育をしていないせいだと思います。
最近の学校は使い方を教えているだけで、そういったことまで教えないところが増えている気がします。
また、そういったことを教えているけど使う本人が理解していないなら意味のないことです。
だから、まずそういった常識。モラルの勉強を先にしなければならないと思うんです。
そのことが、これからのインターネットには必要だと思いました。


以上。
本のレビューというより考えたことなってしまいましたね^^

少々硬い内容になってしまいました。
次は楽~にいきますw

それじゃ、今日の更新はこれで終わります。
次の更新もお楽しみに!




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