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宇宙について語る会。 

これは、だいぶ前の話なんだ。

物理の時間にT先生が突然宇宙について語りだしたんだ。
きっかけはよく覚えていないけど、その話に引き込まれていったんだ。

この話がきっかけで、みんなも宇宙に興味を持ってもらえばと思って語ってみるよ。




全て始まりは、とてつもなく大きな質量を持ったソフトボール、またはバスケットボール程度の大きさの点だった。
そう、文字通り全ての始まりはね。
それ以前は”無”の世界。無の世界とは、そのまんまの意味で、何も存在しない世界。
生き物も、水も、大気も、重力も、光でさえも存在しない。
想像しろったってできやしない。誰も体験したことがない世界なんだから。

まぁ、ある時、点が突如大爆発を起こすんだ。
これが、ビッグバンと呼ばれている現象だね。


そのとき発生した、膨大なエネルギー。
そのエネルギーによって、宇宙が造られていった。

その、膨大なエネルギーは光と同じ速さで、今も広がり続けている。
そう、話してるこの瞬間もね。
つまり、”宇宙の端”までたどり着こうと思ったら、光以上の速さで移動しなくてはいけなくなる。
もっとも、アインシュタインの相対性理論により、光の速さに近づくにつれ、時の流れは段々ゆっくりになり、そして、光の速さを越えたとき、時は逆転するといわれている。

逆転したらどうなってしまうのかな。
端にたどり着くには光の速度以上の速度を出さなくてはいけないのに、光を越えたら、時が逆転してしまう。
これが、パラドックス。矛盾です。

大体、光以上の速度を出すのは今の科学技術、物理技術の点から考えても不可能なんだ。
その速度を出すのも不可能だし、衝撃に耐えられる素材もないのです。
人間も即死でしょうし、一瞬で燃え尽きてしまいます。

まぁ、このことをもし、解明できたとしたら、ノーベル科学賞は確実でしょう。

おっと、もうこんな時間か。
今日の授業はここまで。



・・・・・・・・・・・・・・



少し弄ってあるけど、大体こんな感じの話でした。
本当はこのあと延髄を刺されると即死するとかいう物騒な話に続きました。なぜか。
実を言うとこの話のほうがテンション上がったんだけどねw


なんと夢のある話でしょう・・!
まぁ、僕はこれぐらいの話だったらすでに知ってましたがねw
ですが、みんなは興味を持っていたようでした。

まぁそれも当然ですね。
スケールでかい話ですし、興味を持つのが当然です。


この話ですが、僕は数多くの疑問を抱きました。

無の世界ってなんだ?
なんでその世界に点が現れたんだ?
なんでその点が爆発したんだ?
なんで天体や生命が生まれたんだ?


・・・・・全ては、謎のままです。

実際に見届けた人がいないわけだし、全ては机上の空論でしかない。
真実は他にあるのかもしれないし、昔の偉い人が言ってることだからね。


宇宙には、無限の可能性があると思うんです。
その大部分はいまだ解明されていません。

ノーベル科学賞狙うつもりなら、人生をかけて研究してください。
それぐらいの覚悟がないなら絶対無理。

いや、あっても無理か。
天才といわれるアインシュタインですら無理だったんだから。

まぁ、いつか解明される日を楽しみにしています。

それにしても、現在は教育ですらマニュアル化されていますね。
その中でもこんな先生がいる。
それは、いいことです。

マニュアル化された教育は、本当の意味での教育とはいいがたいですから。


さて、今日は少し真面目な話というか、暴走してしまいましたね。
この話で少しでも興味を持っていただけたとしたら幸いです。

それでは。
次の更新をお楽しみに!




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