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好きな本紹介Part11 

どうもこんにちは。今日も暑いです。

さてと、今日は久々に本の紹介しようと思います。

なににしようかな~・・・。ふむぅ。

ちょっと部屋に探しに逝ってくる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よし、決定~。今日紹介する本はダビデの心臓とMisshingです。




まずダビデの心臓から

ダビデの心臓〈3〉 ダビデの心臓〈3〉
スズキ ヒサシ (2005/07)
メディアワークス
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それは、どことなく不気味な色を帯びた、現実味のない物語だった。
―ソロモンの血を引く人間は、すべて“ダビデの心臓”という悪魔の心臓を持っている。
“ダビデの心臓”を持つ者は、一週間以内に同じ“ダビデの心臓”を持つ者の心臓を喰わなければならない―
もし、そうしなければ?「その者は悪魔へと変貌する」
西洋人形のようなミラという女の子はそう告げると、日本刀と長い爪が付いた鉄の手袋を僕に渡したのだった。
まるで頑張って、とでもいうように。
この時から世界は僕の敵になった―。現代に甦る異端の神話、登場。


はい、こんな感じになっています。

これはグロ&ホラーな表現があります。

苦手な人はパスしたほうがいいかと思います

これは、主人公が決断を迫られるんですね、色々な場面で。

そのなかで主人公がどう行動するかがよく描かれていたと思います。

楽しめる作品でした。

ビミョウなところで終わったので、続編が気になります。




続いてMissing

Missing(10) 続・座敷童の物語 (電撃文庫) Missing(10) 続・座敷童の物語 (電撃文庫)
甲田 学人 (2004/01/10)
メディアワークス
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物語は『感染』する。そして徐々に、現実は『異界』に喰われている。
これは現代の『神隠し』の物語。
その少女に関わる者は、誰もが全て『異界』へ消え失せるという怪異なり都市伝説。
幼い頃『異界』から生還した過去を持つ少年――空目恭一。
常に黒ずくめの格好をしている彼は、傲慢な態度とオカルトに関する圧倒的な知識量から「魔王陛下」と呼ばれ変人扱いされていた。
そんな空目恭一が、一人の『神隠し』の少女と出会った時……!
鬼才が贈る現代ファンタジー、登場!


これはかなり面白かったです。

昔から語られる都市伝説を題材としていて、話の構成がとても上手だと思いました。

続きが気になる作品ですね。

もう完結しちゃったんですけどね。

まだ最後まで読んでないので、機会があったら読みたいと思います。




こんな感じで終わります。

あとは、暇つぶし企画をやって終わりたいと思います。




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