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PS2をPCで動かす。 PCSX2の動作テスト 

はい、こんにちは。
前回の更新からだいぶ期間があいてしまいましたが、
今日は久々に更新をしたいと思います。

題名の通りPCSX2の動作テストをしていきたいと思います。
PCSX2に関しては以前記事にしたことがあったと思うので
インストールや設定は前回の記事を参考にしてください。

一回目に書いた記事

二回目に書いた記事

昔書いた記事なのでおかしい所があるかもしれないです。

ちなみにスペックはこんな感じです。

pcsx2 2

あと安いサウンドカード積んでます。
そこまでスペックは良くないです。大体一昔前のパーツ中心で組んでます。


スペックも載せた所で早速テストをしたいと思います。
テストするソフトはPS2の性能をフルに使っているとされるワンダと巨像です。
これが動くのであれば大抵のソフトはプレイ出来るでしょう。


pcsx2 1


CPU使用率47%、物理メモリ39%と余裕のある動作です。
音声に若干乱れがある瞬間があるものの結構快適に動きます。



一応動画でもとって見ました。
録画ソフトはXsplitのローカル録画を使用しています。
普段配信に使ってるのですがこんな所でも役に立ちます。
画質も悪いわけでなく10分で40MBです。
動画内で5分と言っていますが気づかないうちに10分くらいとってしまっています。
無編集ですので結構gdgdですがご了承ください。

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うん。カミカミですね。
配信と違って録画は結構緊張します。
原稿作ってないしアドリブなのでしょうがないかなと言い訳。
まぁ一応いいたいことは全部言えたと思います。

補足説明というか動画見るのめんどいよって人向けに画像で説明していきます。
あまり下調べをしていないので補足らしい補足はできませんが。

pcsx2 3

エミュの設定タブのエミュレーションの設定で色々と設定を変えることができます。
自分の環境に合わせて変更してみて下さい。
そういえば前回の記事の時に言っていたスピードハックがエミュレータについてましたね。
前回気づかなかっただけか追加されたのかはわかりませんが
エミュレーション本体でスピードハックが出来るのはありがたいですね。
余裕がある人はスピードハックの欄を弄ってみるといいと思います。





やっつけですいませんがどれだけ動くのか気になったので記事にしてみました。
そこまでスペックよくないのにかかわらず動きますね。
多少動作が重くなる瞬間もあるものの一応プレイは可能という結果になりました。
設定やプラグイン次第ではさらに動作がよくなると思われます。

という訳で検証は終了です。
PS2のエミュがPS3で動けばいいんですけどねー。
まだPS2は売れる機器だからか予算の関係か知りませんが、
PS3でPS2が動作出来るのは当分ないかもしれませんね。
ストリートファイター3のようにGGPOを移植して動かすのを
エミュを移植して動かせるようにできるのが理想ですが難しいでしょうね。

ではこれで更新を終わりたいと思います。
次の更新はいつになるかわかりませんがまたということで。
Ust,Jus同時配信方法の記事があまりにひどいので書き直しをするかも。
ではでは。
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PS2のエミュレータPCSX2 

はい、今日は題名の通りPS2のエミュレータについてまとめていこうと思います。
なんか焼き直しばっかで申し訳ない
では早速本題に移ります

PS2の記事は以前にも書いたことがあります。
その記事はこれ


なんという適当な記事www
ひどすぎるね。でも拍手数が59って・・・・おかしいだろ
内容ひでーのになんか申し訳ない。
この記事はちゃんとまとめますよー!

とはいっても大体紹介することは同じです。
エミュレータも以前紹介したものと同じですし。
詳しい説明と、できれば実際に動かしてみようかと思います。



まずはエミュレータのダウンロードをしましょう。
公式サイトからPCSX2 0.9.6 Windows Binaryをダウンロードしてください。


圧縮形式が7zと少し特殊なので、
解凍の仕方がわからない人は以前の記事を参考にしてください。


解凍して本体を起動すると設定画面が表示されます。

pcs.jpg


あとで設定できるのでここではOKをクリックして先に進みましょう。

まずはLanguageのJapaneseを選択して日本語にしましょう。
pcs2.jpg

次に設定タブの設定をクリックしてください
先程と同じウィンドウが表示されますが、日本語になっているはずです。

環境によって設定が変わってきますが、エミュレータの性能上まともに動きません。
ここでは実験的に動かすだけですので興味がある方は詳しく調べてみてください。
あとで紹介する公式サイトのとりせつを参考にするのもいいと思います。


グラフィック、サウンドの説明は置いておいて、
操作に必要だったり、起動に必要なことをさらっと説明していこうと思います。

まずはコントローラの設定をしていきましょう。
設定画面を表示させ、Pad1タブを選択すると、この画面が表示されます。

pcs3.jpg

ジョイパットを持っている人はそのまま使用できるのでそれぞれ設定してください。
持っていない人はキーボードでの設定をしてください。
2Pは使用しないと思いますが、もし使うなら
New Force Feedback Effectを違うコンバータに設定してください。
一個しか持ってない場合はキーボードでの設定でもおkです。

これで大まかな設定は完了です。


さて、今まで書き忘れてましたがこのエミュレータにはBIOSが必要となります。
PS2実機を持っている人は簡単に吸いだすことが可能なので検索をかけてやってみてください。

吸い出し方が分からないという人は実機を持っている人に限り、
以前紹介した記事を参考にしてください

実機を持っていないのにダウンロードするのは犯罪です。
PS2エミュをプレイする時は用法容量を守ってお使いください。

そうそう、吸い出しが無理って人は↑の記事から
BIOSが無くても起動するエミュレータがあるのでそちらを試してみてください。


話を戻します。
biosを吸い出したなら本体が置いてあるフォルダのbiosに入れてください。
あとは設定画面でBIOSディレクトリの設定でそのフォルダの指定するだけでおkです。

あとは起動するだけですが、ドライブにPS2のディスクを入れるよりも
ISO起動の方が高速(な気がする)なので、できるだけそちらでやりましょう。
ゲームデータの吸い出し方は以前紹介した(気がする)ので、そちらを参考にしてください。


吸い出したら設定画面のCDVDーROMで
Linuz Iso CDVDに変更して設定をクリック。
あとはSelect Isoで先程吸い出したIsoを選択すればおkです。


細かい説明等は公式サイトの説明を参照してください。
英文をgoogleのサイト翻訳してるだけだけど意外にちゃんと翻訳できてる不思議!

また、Wikiがかなり充実してるのでそちらにも目を通しておくといいです。



さて、説明も終わったところで実際に起動させてみます。

・・・糞vistaが。
vistaを使用している人はデータ実行防止が働き強制終了されてしまうので、
コンピュータを右クリックの管理を選択。
タスクのシステムの詳細設定の詳細設定タブを選択。
パフォーマンスの設定のデータ実行防止にて解除・・・解除できないいいいい

仕方が無いのでDEP全解除して起動してみます。
なお、全プログラムのDEP無効化は危険なのでこの設定にしたら必ず元に戻しましょう。


一応その方法も載せておきます。
コマンドプロンプトを起動させて、

Bcdedit /set nx AlwaysOffにてDEPの動作停止

Bcdedit /set nx OptInにてDEPの動作再開

なお、再起動しないと適応されないので再起動しましょう。


さて、いろいろありましたが再度起動してみます。
起動の実行をクリックすると起動できます。


pcs4.jpg


一応起動できますすがOPががががががが
というかPCの動作重い。
スペックの問題か・・。しょうがないね。


最後になりましたが、当ブログは犯罪を教唆しているわけではありません。
使用には法に触れる行為をしないよう注意してください。
何か問題が起きても当ブログでは責任を負いません。

犯罪はダメ、絶対!

では、今日はこの辺で終わります。
次の更新もお楽しみに!



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PS2エミュレータの紹介 2回目。 

PS2エミュの情報更新しました。
新しい記事はこちらです


やぁ。今日は久々にエミュレータのことについて記事を書こうと思います。
題名のとおりPS2のエミュについてね。

ちなみに前回の記事はこれ
何気に拍手数一番多いです。




さて、前回は「PCSX2」というエミュについて紹介しましたね。
このエミュは、BIOSがないとできませんよね。

BIOSを載せるとか言っときながら放置してたので、今日はちゃんと載せようと思います。
BIOS自体をうpするのは無理なので、とりあえず、取れるサイトの名前だけ載せます。

EMUPARADISE

  または

vgFREAK

で検索すれば多分取れると思います。(自分じゃ試してないけど・・・)
また、PS2以外のBIOSもおいてあるようです。

それか、torrentサイトを探してみるかね。
torrent形式だったらいくらでも転がってると思うよ。

取れたところで、きちんと動作するという保証もありません。
それでも良いという人は、この名前で検索すると出ると思うので、各自自己責任で取って下さい。

何が起ころうと、僕は一切関知しません。
捕まろうが、パソコンぶっ壊れようが、個人情報が漏れようが僕は知りません。

そこのところよろしく。

一番確実なのは、PS2実機からBIOSを吸い出す方法です。
実機を持ってる人だったらその方法でやったほうがいいかと思います。
(吸出し方法については今度紹介しようと思います。)

さて、補足説明はこんなところですね。
でももう一つおまけで紹介しますか。





PS2 Emu by Click-2U

プレイステーション2のゲームをPCでプレイするためのPS2エミュレータです。
PCSXをベースに作られており、BIOSやプラグインを含んでいます。

このとおりBIOSを含んでいます。
どうしても無理って人はこのエミュを使うといいかもしれません。

ただし、動作確認程度でやってください。
実機レベルの動作は絶対無理です。
そこは諦めるしかないです。

ダウンロードはこちらから




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