なんでもブログΣ

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どうも。今日は朝帰りでした。
もう眠くて眠くて逝っちまいそうだぜ!(どこへ
ダメだ・・。気を抜いたら瞼が下りてくる・・。
あっという間に寝ちゃいそうだ・・。

じゃ、さくっと更新して寝ようと思う。

今日は久々に本の紹介をしていきます。
例によってラノベですけどw


蟲と眼球とテディベア蟲と眼球とテディベア
(2005/06)
日日日

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あらすじ


貧しいながらもケナゲに生きる高校生・宇佐川鈴音には愛する人がいた。
知力、体力、財力、ルックスすべてに完璧な教師―その名は賢木愚龍。

ある日あるとき鈴音が見た「林檎の夢」をきっかけに、
二人は有象無象の輩にその純愛を邪魔されることとなる。

それは「虫」という「個」を持たぬ謎の存在だったり、
スプーンで武装(?)した「眼球抉子」なる名の猛き少女だったり―。
魑魅魍魎を相手に二人は生き残れるのか?

未曽有の学園ファンタジー開幕!第1回MF文庫Jライトノベル新人賞編集長特別賞受賞。

コピペでサーセン



僕がこの本を買ったきっかけは
まず表紙がかっこよかったから買ってみたんです。
表紙がいいと大抵面白いと信じているのでその法則に従い買ってみました。

読んでみて、やっぱり面白かったです。
不思議系ワールドって言うのかな。悪魔のミカタみたいな感じで面白いです。
笑いもあるし、シリアスな場面もある・・。
こういった本は大好物ですw

お勧めの一作です。
是非読んでみるといいのです。
ちなみに漫画も出てます。


それじゃ、簡単だけどこの辺で終わります。
次の更新は日曜日の予定です。
ではでは。(´・ω・`)ノシ
最近忙しかったので更新できませんでした。
今日は久々に更新しようと思います。

さて、今日は課題図書として読んだ本のレビューを書こうと思います。
結構まじめな話になると思うのでスルーしてもおkです。
では早速。


痛快!コンピュータ学 (集英社文庫)痛快!コンピュータ学 (集英社文庫)
(2002/03)
坂村 健

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この本は、まず著者が有名です。
TRONというOSを開発した第一人者です。
TRONは今現在多くのコンピュータで使われています。
また、y2k問題(俗に言う2000年問題のことです)でも有名な人です。
そういった理由もあり、この本を読もうと思いました。

さて、内容ですがまさにコンピュータ入門といった本です。
コンピューターの仕組みや成り立ち、その発達が社会に与える影響をわかりやすく説明されています。
また、インターネットモラルの問題についても述べています。
使い方の説明と言うより内部の説明となっております。

皆さんはコンピュータの本と言うと難しいイメージを持つかもしれません。
僕もそうでした。
しかし、この本はわかりやすいです。
僕のような知識のない人間にでも理解できる内容でした。


コンピュータは今現在様々なところで活用されています。
パソコンではもちろんのこと、洗濯機や電子レンジなどでも使われていますね。
普段何気なく使ってるものですが、皆さんはそれがどんな原理で動いているか、内部はどうなっているか。
わかる人いますか?専門家以外わからないでしょう。

原理はわからないけど便利だから使ってる〜。
といったところでしょう。僕もそうですが・・(汗
けど、本当にそれでいいのか疑問ですね。
これからますますコンピュータが発達し、
もっと様々なところで活用されてくるでしょう。
でも、なにも知らないと取り残されてしまいかねません。
このことは著者も述べていますが「コンピュータ弱者を作らない」
これが大切だと思います。

そのためには使い方を知るだけでなく、内部の方まで知ることが大切なんだと思います。
しかし、それでもコンピュータが理解できないと言う人が必ず現れます。
だからこそ誰にでも使える、使いやすいコンピュータの開発もしなければならないんです!

また、インターネットモラルの問題についても述べていますが、
このことは近年問題になってきています。
チャットや掲示板で暴言を吐いたりなど、相手の気持ちを考えない行動が増えてきています。
また、それを楽しいとさえ思っているひともいるようです。(これは基本スルー)
これもモラルの教育をしていないせいだと思います。
最近の学校は使い方を教えているだけで、そういったことまで教えないところが増えている気がします。
また、そういったことを教えているけど使う本人が理解していないなら意味のないことです。
だから、まずそういった常識。モラルの勉強を先にしなければならないと思うんです。
そのことが、これからのインターネットには必要だと思いました。


以上。
本のレビューというより考えたことなってしまいましたね^^

少々硬い内容になってしまいました。
次は楽〜にいきますw

それじゃ、今日の更新はこれで終わります。
次の更新もお楽しみに!

最近プレゼント企画やらセンター試験やらでまともな更新ができてませんでしたね。
学校なので、平日は更新頻度が落ちますし・・。

でも、2月になれば自宅学習という名の休暇に入れますw
大学が始まるまでの約1ヶ月間自由時間です。
とにかく、2月になれば更新頻度も上がると思うのでそれまでしばしお待ちを。


さて、本題にはいりますか(´・ω・`)
今日は久々に、本の紹介をしたいと思います。


TETORA

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TETORA (電撃文庫)



深沢美潮さん著の作品です。
この方は他にもフォーチュンクエストや、デュアンサークなどを書いており、僕の好きな作家の一人です。
TETORAを買ったのはほとんど衝動買いです・・w

始めは深沢さんの作品だと気づかず、表紙が良かったので買ってみました。
作品の感じとかがだいぶ違かったので気づいたのは読み終わってからという・・。


内容いきます。

完璧なバーチャル世界を実現したオンラインゲーム「TETORA」。
中学一年の甲坂準のログインネームはラルク・ドネイト。屈強なファイターである。
ラルクは「人」を買い、「家」を買い、ゲーム世界での「家族」を持った…。
現実と仮想現実の狭間で揺れる少年を描いた表題作『TETORA』をはじめ、
「電撃hp」創刊号に掲載され人気を博した『わたしとロボットとの関係』、
そして、自分に似た男と出会ったことにより、知ってはならない真実を知ってしまった少年の物語
『ファントムファーザー』の計三篇を収録。
深沢美潮、初の近未来SF短編集。

Amazonより


レビューは長くなってしまったので続きからということで。