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久々に本の紹介 

はい、こんにちは
今日は二年ぶりくらいに本の紹介をしますw
なんともう2年もアニメ、本、音楽の紹介をしてないんですね。
いんやたまげたなぁー。もうおらびっくりだ。(棒)


はい、というわけで久々ですが紹介していきます。
紹介してなかったとはいえ本は普通に月10冊程度は読んでいたので
いろいろとお勧めの作品はありますので今後も紹介していきたいです。


ポストガール


あらかわでしょ?
この女の子がいろいろな出会いを通して
成長していく作品です。
時にほのぼの、時に感動、時に考えさせられる作品。
短編小説だし一話一話が程よい長さのもいいです。


詳しい作品紹介はデータベースから


post girl





MMF108‐41シルキーは、戦争により通信システムの崩壊した地域へ郵便物を配達する、
人型自律機械(メルクリウス)の少女だ。
戦争で疲弊した人間たちの孤独や悲しみを癒すため、
シルキーら108タイプに搭載された自意識システム―それは表情や声のトーンを操作することで、
かりそめの表情を演じてみせる機能だった。

だが様々な出会いの中、シルキーは自らの中に、
プログラムではない何かが芽生えていることに気づく。
「好き」「きらい」「喜び」「悲しみ」…それはまるで、人間の持つ『心』のようだった…。
第1回電撃hp短編小説賞受賞作を含む、珠玉の短編連作集。





上を読んでもらえばどんな作品かわかるかな。
ちょっとわかりにくいと思うので自分なりにどんな作品かまとめてみる

人間そっくりの機械として生まれた少女
彼女は幸せやそれとは逆のものを届ける存在。
アシモフのロボット三原則(作中ではアシモフ禁忌だったかな?)
に縛られて与えられた仕事をこなす仮初の生命
偽りの笑顔、偽りの怒り、偽りの悲しみ・・・・
プログラミングによって作られた感情。

けれど彼女は偽りでない感情を覚えていく。
彼女自身が「バグ」と呼ぶその感情は果たして本当にバクなのかー
それを知るのは実際に読んでからのおたのしみ。


簡単にまとめるとこんな感じかな?
以前に比べると大分作品紹介がうまくなったと自画自賛をしてみる。
うん。ただ単に前がひどすぎるだけですねw


この作品を読んで思ったんだけどさ
感情ってなんなんだろうね。
それはどこから生まれるのか。
脳?心臓?心ってどこにあるの?
わからないよね。

それじゃあシルキー(この女の子ね)と一緒なんじゃないか。
この自分の感情もプログラミングされたものだとしたら?
心があるって根拠が無い以上感情がプログラミングされたものでないという証拠も無い。
人間自体誰かに作られた存在で感情も作られたものだとしたら・・・
そう考えるとたまらないね。たまらなく怖くなる。
この怖いという感情も偽りかもしれないと考えたらどうすればいいんだろう。
もうどうしようもないんだろうね。
人間やめよう。ってなっちゃう。
不毛だしもう考えるの辞めます。人間辞めたくないから。


あー、なんだっけ。
ああ、ポストガールね。
基本的にシルキー目線で語られていて
いつの間にか世界に引き込まれてるんだよなー
ずるいんだよなぁ・・・
構成がうますぎて引きこまざれるを得ない
しかも短編で話し作るってのがすげーって思う。

考えさせられる作品でもあり癒される作品でもあるので
ぜひ読んでほしい。後悔は無い作品だと断言できる。



ちなみにこれ聞きながら作業してました




作業にはもってこい。
ほぼ知ってる曲だから飽きないしw
いや、別にニコ厨ってわけじゃないけどね・・・
勘違いしないでよね!

音楽聴きながらだらだら文書いてると
余計なことまで書いちゃうからよくないな。

さーせん
今日はこの辺で終わりたいと思います。
次回は未定ですがたぶんツール以外かな?
次回の更新もお楽しみに!


とおもったんだけど久々に料理のっけます
から揚げ作りたくなったから作った

揚げてます
100803_1212~02

からっと
100803_1212~01

このあと2度上げしてさらにうまーに
あとは揚げたてをビールとともにいただきます。

汚いのはきにしないこと!
料理してる証だと思えばいいよ(・ω・`)

から揚げは下ごしらえに時間かかるけど暇なときにたれにつけておけば
後は揚げるだけだからいいね。

てか10個くらい食ったら胸焼けが・・・
次はさっぱりしたもの作ろう。
また気が向いたら写真とって載せるので
気にしないで眺めてください。

では!
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本の紹介 Part16 

どうも。今日は朝帰りでした。
もう眠くて眠くて逝っちまいそうだぜ!(どこへ
ダメだ・・。気を抜いたら瞼が下りてくる・・。
あっという間に寝ちゃいそうだ・・。

じゃ、さくっと更新して寝ようと思う。

今日は久々に本の紹介をしていきます。
例によってラノベですけどw


蟲と眼球とテディベア蟲と眼球とテディベア
(2005/06)
日日日

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あらすじ


貧しいながらもケナゲに生きる高校生・宇佐川鈴音には愛する人がいた。
知力、体力、財力、ルックスすべてに完璧な教師―その名は賢木愚龍。

ある日あるとき鈴音が見た「林檎の夢」をきっかけに、
二人は有象無象の輩にその純愛を邪魔されることとなる。

それは「虫」という「個」を持たぬ謎の存在だったり、
スプーンで武装(?)した「眼球抉子」なる名の猛き少女だったり―。
魑魅魍魎を相手に二人は生き残れるのか?

未曽有の学園ファンタジー開幕!第1回MF文庫Jライトノベル新人賞編集長特別賞受賞。

コピペでサーセン



僕がこの本を買ったきっかけは
まず表紙がかっこよかったから買ってみたんです。
表紙がいいと大抵面白いと信じているのでその法則に従い買ってみました。

読んでみて、やっぱり面白かったです。
不思議系ワールドって言うのかな。悪魔のミカタみたいな感じで面白いです。
笑いもあるし、シリアスな場面もある・・。
こういった本は大好物ですw

お勧めの一作です。
是非読んでみるといいのです。
ちなみに漫画も出てます。


それじゃ、簡単だけどこの辺で終わります。
次の更新は日曜日の予定です。
ではでは。(´・ω・`)ノシ



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本の紹介。 痛快!コンピュータ学。 

最近忙しかったので更新できませんでした。
今日は久々に更新しようと思います。

さて、今日は課題図書として読んだ本のレビューを書こうと思います。
結構まじめな話になると思うのでスルーしてもおkです。
では早速。


痛快!コンピュータ学 (集英社文庫)痛快!コンピュータ学 (集英社文庫)
(2002/03)
坂村 健

商品詳細を見る


この本は、まず著者が有名です。
TRONというOSを開発した第一人者です。
TRONは今現在多くのコンピュータで使われています。
また、y2k問題(俗に言う2000年問題のことです)でも有名な人です。
そういった理由もあり、この本を読もうと思いました。

さて、内容ですがまさにコンピュータ入門といった本です。
コンピューターの仕組みや成り立ち、その発達が社会に与える影響をわかりやすく説明されています。
また、インターネットモラルの問題についても述べています。
使い方の説明と言うより内部の説明となっております。

皆さんはコンピュータの本と言うと難しいイメージを持つかもしれません。
僕もそうでした。
しかし、この本はわかりやすいです。
僕のような知識のない人間にでも理解できる内容でした。


コンピュータは今現在様々なところで活用されています。
パソコンではもちろんのこと、洗濯機や電子レンジなどでも使われていますね。
普段何気なく使ってるものですが、皆さんはそれがどんな原理で動いているか、内部はどうなっているか。
わかる人いますか?専門家以外わからないでしょう。

原理はわからないけど便利だから使ってる~。
といったところでしょう。僕もそうですが・・(汗
けど、本当にそれでいいのか疑問ですね。
これからますますコンピュータが発達し、
もっと様々なところで活用されてくるでしょう。
でも、なにも知らないと取り残されてしまいかねません。
このことは著者も述べていますが「コンピュータ弱者を作らない」
これが大切だと思います。

そのためには使い方を知るだけでなく、内部の方まで知ることが大切なんだと思います。
しかし、それでもコンピュータが理解できないと言う人が必ず現れます。
だからこそ誰にでも使える、使いやすいコンピュータの開発もしなければならないんです!

また、インターネットモラルの問題についても述べていますが、
このことは近年問題になってきています。
チャットや掲示板で暴言を吐いたりなど、相手の気持ちを考えない行動が増えてきています。
また、それを楽しいとさえ思っているひともいるようです。(これは基本スルー)
これもモラルの教育をしていないせいだと思います。
最近の学校は使い方を教えているだけで、そういったことまで教えないところが増えている気がします。
また、そういったことを教えているけど使う本人が理解していないなら意味のないことです。
だから、まずそういった常識。モラルの勉強を先にしなければならないと思うんです。
そのことが、これからのインターネットには必要だと思いました。


以上。
本のレビューというより考えたことなってしまいましたね^^

少々硬い内容になってしまいました。
次は楽~にいきますw

それじゃ、今日の更新はこれで終わります。
次の更新もお楽しみに!




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